2014年8月31日日曜日

ライブ報告:8月29日DJパーティ「園長と僕とDJ。DJとは何なのか」


8月29日は神楽坂ExplosionでDJパーティでした。
DJパーティといっても、ちゃんとDJやるほうが少数派という、エンターテインメント性重視のパーティ(とぼくが勝手に解釈している)やつでして。
気になるひとは次回来てください(笑)

今回のぼくのセット
・LMFAO "Sexy and I Know It"
・Electric Six "Gay Bar"
・Electric Six "Danger! High Voltage"
・Katy Perry "Ur So Gay"
・Katy Perry "Firework"
・YMO "君に、胸キュン。”
・Knorkator "Buchstabe"
・Knorkator "Klonen"
・Knorkator "Ma Baker"
・KOJI1200 "ナウロマンティック"


さて、共演のみなさんを。

DJパン屋さん(組織暴力幼稚園 園長)
DJパン屋さんこと園長がいったい何をするのか、Twitter上で憶測に憶測を呼んだ。
きっとパンをどうにかこうにかするんだろう。やっぱり投げるのかな。
とかいろいろ勝手に考えたのですが、なんとパンを普通に食べるという!!!
180度回って普通すぎてびっくりだ!!!

彼はまず、フロアで着替えを始め、ステージにあがるや、DJ経験無いのに急遽DJとしてブッキングされたことに対する苦悩を語り始める。
そして彼のたどり着いた結論は、自分のバンドの曲のカラオケバージョンに合わせて歌うという、DJという概念の根底を覆すものだった(しかも、CDを自分でかけるんじゃなくて、スタッフにかけさせるという。DJの仕事完全放棄)。
これはまさに、ドキュメンタリーだ。ドキュメンタリー・ジョッキーだ。

ぼくは、そのエンターテインメント性とアート性の高さに、一人感動していたのですが、お客さんがきょとんとしていたことは言うまでもない。
打ち合わせをしているように見えますが、この時点で既にドキュメンタリー・ジョッキーは始まっていた!

で、園長のあとに僕が続いて、園長も僕もヘッドフォンを一切使わないという、DJパーティにはありえない絵ヅラ(笑)

僕のあとはおなじみギロヤンさんが、ゴリゴリのインダストリアルをちゃんとDJしていました。
これも楽しかった。
ギロヤン

ハイパーポケットのボーカル・ノビ太さんは、軽快なトークを混ぜて思い出の曲を流していくというラジオDJ仕様。
世代が特定されすぎてて良かった(笑) 若者は置いてけぼりだったろう(笑)
ノビ太(from ハイパーポケット)

そして最後は、liminalさんがちゃんとしたテクニックのあるDJプレイをしていた(今回の出演者の中で唯一!)のですが、なんとぼくはもう酔っ払っていたので、写真撮り忘れてしまいました・・・。
すみません・・・。


終演後、園長と写真撮りました。僕の目が完全に酔っ払いの目です。
園長と僕。