2014年5月28日水曜日

24日と27日のライブ報告

5月24日は、武蔵新城のカフェハットでライブでした。

撮影:オーガナイザーのナカサン
飲食店でのライブは、ちょっと緊張するわけですよ。
ライブハウスだとね、演奏するほうも観てるほうも、お互いクレイジーだっていうことを前提としてる部分があって、それがちょっとした安心感になったりもするんだけどね。
飲食店だとそうはいかないし、客商売として成立させなきゃいけない。
難しいよ、音楽で客商売するのは。

とかなんとか思いながら、ビール1杯、ウィスキー4杯か5杯、ワインデカンタ1本とおいしい生パスタをいただきました。

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5月27日は神楽坂ExplosionでDJパーティでした。
ホームパーティ感があって、互いの自己満足をぶつけ合うどうしようも無い会でした(褒め言葉)。
そして飲みすぎた。

ギロヤンさん。立ってプレイする姿は珍しい(笑)

FICE座RAINBOWのZALさん(その呼び方で呼んだこと無いけど)
ちゃんとDJしてた。さすが。

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次回の赤尾ライブは
2014年6月7日(土) @下北沢Daisy Bar
【時間】 19:00スタート(登場時刻は未定)
【料金】 2600円(1ドリンク込)
【共演】 ザ・マカロニクラブ / MAD13CIRCUS. / Thee out mods




2014年5月21日水曜日

さりげなくNHKデビューしていました。&告知。

先日、さりげなくNHKデビューしていました。

といっても、客として遊びにいったお店に、たまたま取材が来ていただけなんですけどね。
客席にいる姿がほんの一瞬だけ写っています。
4:35くらいに後ろ姿が、5:11くらいに横顔が。
さてさて、見つかりますかな?



このお店、新宿にある「ともしび」という昔懐かしい歌声喫茶です。
ぼくはたまにかよっています。

画面右下にいるのがぼくですー


さてさて、5月24日(土)は南武線は新城の生パスタがおいしいカフェハットでライブです!

2014年5月24日(土) @武蔵新城カフェハット
【時間】 18:30スタート(登場予定時刻も18:30)
【料金】 入場無料・1オーダー必須・投げ銭制
【共演】 酒井衛 / Monchika / puca

投げ銭制というのは、入場料はいらないけど、もし楽しかったのなら気持ちだけお金ください、っていうやつです。いわゆるおひねりってやつです。
もちろん、お金なければ無理に払わなくてもOK!
とりあえず、パスタだけ食べに来ても、わりと損はしないお店。
あ、もちろん食事は有料だよ(^^;

よろしく!!


2014年5月8日木曜日

【ライブ動画】4月9日、13日、20日

最近のライブ動画、配信をさぼっておりましたが、まとめてどうぞ。(FBにはアップ済み)


まずは、4月9日、下北沢Daisy Barでのライブ。
前にも書きましたが、この日は共演のみなさんにフロアから盛り上げていただきました。
ちょっと飲み過ぎで演奏はいい加減ですが、そこも含めてのライブ感ということで。



続いては、4月13日、神楽坂Explosionでのライブ。
この日は、いろんなことがいろいろどうでもよくなって(いい意味で)、普段やらない曲をやったりしました。
で、その動画です。どうですか?
普段ぼくはポップであることはプロモーションの上では重要だと思っているのですが、本当はポップじゃない音楽もやりたいんです。
その、ポップじゃない引き出しです。



最後に4月20日の目黒ロックフェスティバルのビデオです。
10年ぶり以上ぶりのリハーサルスタジオでのライブ、なおかつ、38度近い熱を出している状態で、さらにこのあとダブルヘッダーで新宿のライブに移動しなければならなかったのですが、
自分で言うのもなんですが、開き直り方がハンパないと思います。
やっぱり、ミュージシャンは開き直りが大事です。


楽しんでいただけましたか?

4月20日の写真。わっきーさん撮影。

2014年5月7日水曜日

Plat Home Nineと小原さんの思い出。

昨日は、Plat Home Nineというバンドのギタリスト小原太郎氏が、バンドを脱退するラスト・ライブだった。

全員口下手というPlat Home Nineらしく、そのへんのいきさつや感慨にほとんど触れることもなかった。
また、オーディエンスも「やめないでー」も無く「ふざけんなー」も無く、ベテランの今更ながらの決断を静かに受け止め、これで最後となる音を記憶に留めようと一生懸命聴いていた。

そう、まさに今更。
34歳というバンドマンとしてはベテランの年齢にあるギタリストが、7年連れ添ったバンドを、やむにやまれぬ理由があるわけでも無く今更やめるのだ。
それは簡単な決断ではない。

だから、みんな静かに受け止めたのだ。

そして、口下手な小原さんの奥歯にものがつまったようなスピーチに、オーディエンスからは笑いの声が溢れた。
それは良い光景だったし、しんみりするはずの場面であれだけ笑いをとる(笑わせようとしてないのに)小原さんは、天才的だ。


ところで。
ご存知の方も多いかと思いますが、ぼくも元Plat Home Nineのメンバー。
さらにこの日はPlat Home Nineの前身バンド・モノクロビジョンのメンバー久米田も客として来ていたし、モノクロビジョン時代からの付き合いであるYour Last Chicken(当時はsomatoneというバンドだった。ぼくはそっちのメンバーでもあった)も出演していた。

あ、ややこしいですか。ややこしいですね。整理します。

モノクロビジョン(榎本・久米田・赤尾・中島)
→Plat Home Nine1期(榎本・赤尾・中島)
→Plat Home Nine2期(榎本・中島)
→Plat Home Nine3期(榎本・中島・小原)
→Plat Home Nine4期(榎本・中島・小原・何人かのベーシストが入れ替わり)
→Plat Home Nine5期(榎本・中島・小原・外山)

somatone1期(日南・千勝・土屋・マコトさん) ?
→somatone2期(日南・千勝・マコトさん・名前忘れちゃったベースの女の子)
→somatone3期(日南・千勝・二瓶・赤尾)
→日南ソロ、千勝ソロ
→Your Last Chicken(千勝・日南・工藤)

あ、余計ややこしくなりましたね。

いやまぁ何が言いたいかというと、きのうは同窓会っぽい感じになったし、なんかみんな(特に中島)、いろいろな感慨があったみたい。

そこでぼくも昔のことを思い出してみた。
Plat Home Nine初期は、モノクロビジョン時代の作風とは違うものを目指しながらも、どうしていいか分からない、という状態にメンバー全員が落ちていて、それはそれは猛烈なストレスだった。
で、ぼくはすぐに音をあげて、Plat Home Nineを脱退したというわけ。
掛け持ちしていたsomatoneも解散してしまったし、ベースという楽器はもうやめて、ピアニカに専念することにした。

みんな苦しんでる中から一抜けしたわけだし、表立ってケンカしたわけじゃないけど、ケンカ別れみたいなものだったので、しばらくは距離を置いていたわけだけども、小原さんが加入してからPlat Home Nineのことが大好きになった。

モノクロビジョンは、ギター2本とも似たプレイスタイルだったとはいえ、いちおう2本ギターがいたし、歌ものという点で非常にキャッチーだった。
それがPlat Home Nine初期は、歌ものであるべきか否かについても決めかねていたし、ギター1本の3ピースになってしまったので、曲作りの幅も大きく制限されることになった。
ところが、小原さんが入ってまたギターが2本になり、彼の、ときにブルージーでときにキャッチーなギターは、Plat Home Nineの音を大きく変えた。
だから、Plat Home Nineはある意味小原さんのバンドだし、小原さんが入ってから始まったバンドのようなものだ。
ぼくがいた頃は始まってさえいなかった。

その小原さんが抜けるわけだから、「Plat Home Nineは一旦終わる」という榎本の弁は正しい。
しかしまた新しいPlat Home Nineが始まるだろうから、誰も心配していないと思う。

ぼくと小原さん


2014年5月4日日曜日

トーク番組始めました。

もう観てくださった方もいらっしゃると思いますが、5月1日より、Youtubeで「ディスません!!第1回」を公開しています。

「ディスりません!!」は、ぼくが言いだしっぺになって始めたトーク番組です。
イメージとしては、ミュージシャンによるラジオ番組を映像付きでやる、といった感じ。

レギュラー出演者は、赤尾充弥、トミヤマカズヤスマキ、水島渚という、癖の強いミュージシャンたち(笑)
第1回の内容は、
・[書籍] 80’sガールズ大百科
・[音楽] butaji
・[セッション] 風をあつめて(はっぴいえんど)
です。

毎月1回リリースしていきますから、毎回観てください☆
今後はゲストも??



2014年5月1日木曜日

【ライブ報告】4月29日@神楽坂Explosion

どうも!

4月29日はかなりタイトなスケジュールの中、そして風邪が治りきらずヘロヘロな中、ビジュアル系を中心としたイベントに出演してきました。

ビジュアル系?!
とお思いでしょうが、5年くらい前にもそういうことはありました。

5年前と違って、ぼくは異文化を冷静に分析するだけの大人になりましたし、この分野はものすごくいろいろな工夫や努力が為されている分野なので、とても勉強になりました。

ただお客さんにとっては、ぼくの存在はどうだったのかは、、、。。。

帰宅後、おうちで一人打ち上げする天パーのおじさん。